外壁塗装の剥がれ:塗ってすぐ剥がれる原因、経年の剥がれとの違い、やり直しを求められる場合と相談先

外壁塗装の剥がれは、「塗って数年で起きた剥がれ」と「塗料の耐用年数を使い切った剥がれ」を分けて考えます。塗料メーカーは、剥がれを劣化の4段階のうち3段階目に位置づけていて、期待耐用年数(シリコンで10〜15年など)のうちに起きる現象です。塗装後1〜2年で広く剥がれたなら、下地処理の不足、乾燥不足、気温5℃以下・湿度85%以上での施工、弾性塗料やシーリングの上への塗装といった施工側の原因を疑います。業者に修補を求める根拠は民法の契約不適合責任で、不適合を知ってから1年以内に通知する必要があります。判断に迷うときは、住まいるダイヤル(0570-016-100)の無料の専門家相談が使えます。
目次
契約の前に、条件を満たす見積もりを2〜3社から取るのが基本です。利用は無料で、契約の義務はありません(公式サイトの表示)。
塗ってすぐの剥がれか、年数相応の剥がれか
エスケー化研は、塗膜の劣化を4段階で説明しています。1段階目は汚れや変退色で外観が損なわれる段階、2段階目は表面の劣化が進んでチョーキングや摩耗、ひび割れが生じる段階、3段階目はさらに進んで浮きや剥がれが生じ始める段階、4段階目は塗膜の連続性が失われて素地との密着性や保護の機能を失う段階です。※1
期待耐用年数の目安は、エスケー化研がアクリル5〜8年、ウレタン8〜10年、シリコン10〜15年、ふっ素15〜20年、関西ペイントがふっ素15〜20年、シリコン12〜15年、ウレタン8〜10年、アクリル5〜7年(淡彩系を基準としたおおよその目安)としています。※2※3
つまり、剥がれは本来、耐用年数の後半に出てくる症状です。塗装後1〜2年で広い範囲が剥がれたなら、この劣化の順序では説明しにくく、施工に原因がなかったかを調べる理由になります。ただし、年数だけで施工不良と決まるわけではありません。塗料の種類ごとの年数は外壁塗装の塗料の種類で整理しています。
出典:※1 エスケー化研「よくあるご質問 用語説明(期待耐用年数の意味)」、※2 エスケー化研「よくあるご質問 塗料の性能について」、※3 関西ペイント「建築用塗料について|よくあるご質問」
剥がれ・膨れ・チョーキング・ひび割れの違い
国土技術政策総合研究所の資料は、セメント系の外壁の塗り仕上げについて、劣化の現象を次のように定義しています。※4
| 現象 | 定義(国総研資料) | 見分け方の目安 |
|---|---|---|
| 白亜化(チョーキング) | 塗膜表面の劣化により、表面が粉末状になる現象 | 手でこすると白い粉が付く |
| 膨れ | 塗膜が気体、液体または腐食生成物などを含んで盛り上がる現象 | 塗膜が水ぶくれのように浮く |
| 剥がれ | 塗膜が付着力を失って被塗物から離れる現象 | 塗膜がめくれて下地が見える |
| 割れ | 塗膜が破断する現象で、上塗材の浅い割れ、主材の深い割れなどの総称 | 線状の割れ。幅で深刻さが変わる |
見分け方の列は編集部の整理です。日本ペイントも、剥がれは付着性が失われた塗膜が素地から分離する現象で、一般に割れや膨れが生じた後に起きる、と説明しています。※5。チョーキングとひび割れの見方は外壁の劣化のサイン、ひび割れの幅の読み方は外壁のひび割れは何ミリから危ないかをご覧ください。
出典:※4 国土技術政策総合研究所「国総研資料 第1182号 セメント系外壁の塗り仕上げの長寿命化改修設計に資する劣化調査のポイント」、※5 日本ペイント「ニッペラボ 用語解説「剥がれ(はがれ)」」
塗装後数年で剥がれる主な原因
- 下地処理の不足。日本ペイントは、汚れや異物、劣化した塗膜を残したまま塗ると、十分な付着性の確保が難しく、剥がれの原因になる、としています。高圧洗浄が一般的で、落としきれない劣化塗膜やさびは手工具や電動工具を併用して除去します。※6。国土交通省の公共建築改修工事標準仕様書も、塗り替えでは劣化部分は除去し、活膜(まだ付着している塗膜)は残すことを原則にしています。※7
- 乾燥と塗り重ねの間隔。同じ仕様書は、各工程の間隔時間と最終の養生時間を材料の種類や気象条件に応じて適切に定め、標準の間隔時間を超えて塗り重ねる場合は適切な処理を行う、としています。また、中塗りと上塗りの色を変えるなどして、全面に均一に塗られたことを確認するよう定めています。※7
- 気温5℃以下・湿度85%以上。仕様書は、気温が5℃以下、湿度が85%以上、結露などで塗料の乾燥に不適当な場合は塗装を行わない(採暖や換気を適切に行う場合を除く)と定めています。※7。日本ペイントも、気温5℃以上・湿度85%未満で塗装可能とし、冬の早朝は被塗面が冷え切っていて適さず、夕方は結露が生じやすいので早めに終える、と説明しています。※8。菊水化学工業は、この条件を外れると密着不良・剥がれ、成膜不良による白ぼけやひび割れが起きやすい、としています。※9
- 塗料と下地の相性。日本ペイントは、窯業系サイディングやALCパネルは断熱性が高く夏場に高温になるため、旧塗膜が弾性塗料の場合に剥がさず塗り重ねると水蒸気が逃げにくくなって膨れが生じる、シーリング材は伸縮するためその上の塗膜がひび割れたり剥がれたりする、と説明しています。※10。弾性塗料の上に塗り重ねると膨れやすい理由は、別のFAQでも説明されています。※11
- 漏水。塗り替えても同じ場所が膨れる場合、日本ペイントは建物の漏水の可能性を挙げ、漏水箇所を特定して補修してから塗り直さないかぎり根本の対策にならない、としています。※12
これらは施工の手順や条件に関わるものなので、工程表や写真、見積書に「高圧洗浄」「下地処理」「シーリング打ち替え」が含まれていたか、工事の時期や天候がどうだったかを確かめると、原因の見当が付きやすくなります。工程の確認のしかたは外壁塗装の工程と工期、手抜きの見分け方は手抜き工事を見分けるにはで扱っています。
出典:※6 日本ペイント「よくあるご質問「塗装前になぜ外壁や屋根を高圧洗浄したりするのですか?」」、※7 国土交通省 大臣官房官庁営繕部「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版」、※8 日本ペイント「よくあるご質問「冬場の寒いときや、夏場の暑いときに外壁や屋根を塗装しても問題ないですか?」」、※9 菊水化学工業「外装塗装における低温時の「なぜ不具合がおこるの?」」、※10 日本ペイント「よくあるご質問「外壁の窯業系サイディングの塗替えは注意が必要と聞いたがどういう意味ですか?」」、※11 日本ペイント「よくあるご質問「弾性塗料はALCパネルや窯業系サイディングの外壁塗り替えに適さないといわれたがなぜですか?」」、※12 日本ペイント「よくあるご質問「外壁の塗膜が膨れてきたので塗り替えたが、また同じ場所が膨れてきた。考えられる原因は何ですか?」」
施工不良を疑うときの調べ方と相談先
住まいるダイヤル(公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター)の専門家相談には、塗装の剥がれの事例が載っています。工事後1年弱で塗料の一部が剥がれ、業者から「既存の外装材は塗料の付着性が良くないため保証の対象外」と説明された相談では、弁護士は、剥がれの主な原因は既存のシーリング材をそのままにして塗装したことと考えられ、見積書にシーリングの打ち直しが含まれていれば未施工を理由に責任を問える、と助言しています。※13。塗装後1〜2年で膨れが出た相談では、建築士が「外壁塗装のふくれは瑕疵である可能性が高い」と述べ、弁護士は保証期間が5年とされている以上、業者の「保証期間を過ぎている」という反論に根拠はない、と整理しています。※14
調べ方と相談先は、次の順です。
- 剥がれた場所の写真を撮り、契約書・見積書・工程表・保証書をそろえる
- 業者に書面(メールなど記録が残る方法)で連絡し、現地確認と原因の説明を求める
- 説明に納得できなければ、塗料メーカーに製品の施工条件を問い合わせる、または第三者の建築士に調査を依頼する
- 住まいるダイヤル(0570-016-100、平日10〜17時)に電話する。リフォーム工事のトラブルは、最寄りの弁護士会で弁護士と建築士との対面相談を無料で受けられます。※15※16
出典:※13 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「専門家相談事例「外壁塗装のリフォーム工事後1年弱で塗料が剥がれてきた」」、※14 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「専門家相談事例「マンション外壁の塗装工事後に不具合が生じたが、無償で補修請求できるか」」、※15 国土交通省 住宅瑕疵担保履行法および住まいの安心総合支援サイト「無料専門家相談制度(弁護士や建築士との無料対面相談)」、※16 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住まいるダイヤル(公式サイト・電話受付時間)」
やり直し・減額・賠償を求める法的な根拠
2020年4月1日以降に結んだ請負契約には、民法の契約不適合責任が適用されます。引き渡された仕事の目的物が契約の内容に適合しないときは、注文者は修補(追完)を請求でき、相当の期間を定めて催告しても追完されなければ報酬の減額を請求できます。損害賠償の請求や契約の解除も妨げられません(第559条で準用される第562〜564条)。ただし、注文者が不適合を知った時から1年以内にその旨を請負人に通知しないと、これらの請求はできなくなります(第637条第1項。請負人が引渡しの時に不適合を知っていたか重大な過失で知らなかった場合を除く)。また、注文者が用意した材料や注文者の指図が原因の不適合は、請負人が不適当だと知りながら告げなかった場合を除いて責任を問えません(第636条)。※17
「1年」は引渡しから1年ではなく、剥がれに気づいてから1年です。気づいたら早めに書面で伝えてください。なお、住まいるダイヤルの事例には、瑕疵に当たるかの判断は最終的には裁判官の評価で決まり、注文者の納得で定まるものではない、という説明もあります。※18。契約書や約款で保証の期間や範囲が別に定められていれば、そちらも確かめます。
出典:※17 e-Gov法令検索「民法(明治二十九年法律第八十九号)」、※18 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「電話相談事例「外壁塗装工事の出来映えが悪い。業者とどのように交渉すればよいか。」」
保証書で確かめる項目
住まいるダイヤルは、リフォームの保証期間に法律上の基準はなく、施工者と施主の間で取り決めるものだ、と説明しています。※19。相談事例には、保証書が「塗装剥離は15年保証だが、変色・色ムラは対象外」としていた例や、工事前に説明がなかった「既存の外装材は対象外」という条件を後から持ち出された例があります。※20※13。これらの事例から、契約前に次を確かめておくと、剥がれが起きたときに話が早くなります(編集部の整理です)。
- 保証の期間と、起算日(引渡し日か完工日か)
- 対象になる症状。「剥離」「膨れ」が含まれるか、変色やチョーキングは対象外か
- 対象外の条件。既存の外壁材や旧塗膜に起因するものを除外していないか、除外するならその範囲を工事前に書面で示してもらう
- 保証の主体。業者の自社保証か、団体の保証か、保険か
保証の種類と、業者が倒産したときに備えるリフォームかし保険は外壁塗装の保証は何年が目安かで詳しく扱っています。国土交通省の案内では、リフォームかし保険は専門の建築士が施工状況を検査し、事業者が倒産などしている場合は発注者に保険金が支払われる仕組みで、保険期間は商品によって1〜10年です。※21
出典:※13 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「専門家相談事例「外壁塗装のリフォーム工事後1年弱で塗料が剥がれてきた」」、※19 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「電話相談事例「リフォームの保証期間」」、※20 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「専門家相談事例「15年保証付きの外壁塗装リフォーム工事において、5年目で外壁が変色」」、※21 国土交通省 住宅瑕疵担保履行法および住まいの安心総合支援サイト「リフォーム瑕疵保険(事業者向け案内)」
剥がれた外壁をどう直すか
直し方は、剥がれの範囲と原因で決まります。公共建築改修工事標準仕様書の考え方では、劣化してぜい弱になった塗膜や膨れをサンダーやスクレーパーで除去し、活膜は残して、既存塗膜を除去した範囲に吸込止めのシーラーを塗ってから塗り直します。※7。シーリングの上の塗膜が剥がれたならシーリングの打ち直し、旧塗膜が弾性塗料で膨れたなら旧塗膜を剥がしてから塗る、漏水が原因なら漏水の補修が先、というように、原因に合わせないと再発します。※13※10※12
費用の目安は、全面の塗り替えならSUUMOが総床面積120㎡程度の一戸建てで90万〜140万円前後(足場・高圧洗浄・下地補修・コーキングの打ち直しを含む)※22、LIFULL HOME’Sが30坪程度の2階建てで約80万〜120万円、目地だけのシーリング打ち替えで約20万〜40万円を挙げています。※23。部分補修の金額は、面積と足場の要否で大きく変わるため、公的な資料や上場企業の媒体に目安は見当たりませんでした。2階以上の部分補修でも足場が必要になることがあるので、複数の業者から「部分補修」と「全面塗り替え」の両方で見積もりを取って比べてください。費用の内訳は外壁塗装の費用で整理しています。
光触媒・無機・フッ素で工場塗装されたサイディングは、下塗りの選び方で剥がれが起きやすい外壁です。見分け方と専用の下塗りは高耐候サイディングの塗り替えで起きる付着不良にまとめています。
出典:※7 国土交通省 大臣官房官庁営繕部「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版」、※10 日本ペイント「よくあるご質問「外壁の窯業系サイディングの塗替えは注意が必要と聞いたがどういう意味ですか?」」、※12 日本ペイント「よくあるご質問「外壁の塗膜が膨れてきたので塗り替えたが、また同じ場所が膨れてきた。考えられる原因は何ですか?」」、※13 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「専門家相談事例「外壁塗装のリフォーム工事後1年弱で塗料が剥がれてきた」」、※22 SUUMO(株式会社リクルート)「【塗料の種類別】外壁塗装の費用相場。もらえる助成金や依頼先の選び方は?(リフォームタイムズ)」、※23 LIFULL(LIFULL HOME'S)「一戸建ての外壁の寿命は何年?外壁材別の耐用年数・劣化サインとメンテナンス費用を解説」
よくある質問
- 塗装して2年で剥がれました。施工不良ですか
- 年数だけでは決まりませんが、塗料メーカーは剥がれを劣化の3段階目(耐用年数の後半)に位置づけているので、2年で広く剥がれたなら下地処理や乾燥、施工時の気温・湿度、塗料と下地の相性を疑う理由になります。写真と契約書類をそろえて業者に書面で連絡し、納得できなければ住まいるダイヤルの無料の専門家相談を使ってください。
- 業者に無償でやり直してもらえますか
- 2020年4月以降の契約なら、民法の契約不適合責任にもとづいて修補を請求できます。応じない場合は報酬の減額や損害賠償の請求もできます。ただし、剥がれに気づいてから1年以内に業者へ通知することが条件です。
- 保証期間内なら必ず直してもらえますか
- 保証書の対象になる症状と、対象外の条件によります。「剥離のみ対象」「既存の外壁材に起因するものは対象外」といった定めがある例があります。保証書に書かれた範囲と、契約不適合責任の両方から請求できるかを確かめてください。
- 剥がれた部分だけ塗り直せますか
- 劣化した塗膜を除去して活膜は残し、シーラーを塗ってから塗り直す部分補修は可能です。ただし、シーリングや弾性塗料、漏水が原因なら、そこを直さないと再発します。2階以上は足場が要ることがあるので、全面塗り替えとの見積もりの差を比べてください。
出典
- エスケー化研「よくあるご質問 用語説明(期待耐用年数の意味)」(2026年10月閲覧) https://www.sk-kaken.co.jp/faq/faq-05/ /確認日 2026-10-11
- エスケー化研「よくあるご質問 塗料の性能について」(2022年3月14日更新(2026年10月27日閲覧)) https://www.sk-kaken.co.jp/faq/faq-01/ /確認日 2026-10-27
- 関西ペイント「建築用塗料について|よくあるご質問」(2026年10月閲覧) https://www.kansai.co.jp/support/faq/about-decorative.html /確認日 2026-10-11
- 国土技術政策総合研究所「国総研資料 第1182号 セメント系外壁の塗り仕上げの長寿命化改修設計に資する劣化調査のポイント」(令和3年12月) https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn1182pdf/ks1182_05.pdf /確認日 2026-10-11
- 日本ペイント「ニッペラボ 用語解説「剥がれ(はがれ)」」(2026年10月閲覧) https://www.nipponpaint.co.jp/nippelab/term/95/ /確認日 2026-10-11
- 日本ペイント「よくあるご質問「塗装前になぜ外壁や屋根を高圧洗浄したりするのですか?」」(2026年10月27日閲覧) https://www.nipponpaint.co.jp/support/faq/5/ /確認日 2026-10-27
- 国土交通省 大臣官房官庁営繕部「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版」(令和7年3月21日(最終改定 令和7年5月12日)) https://www.mlit.go.jp/gobuild/content/001888823.pdf /確認日 2026-10-25
- 日本ペイント「よくあるご質問「冬場の寒いときや、夏場の暑いときに外壁や屋根を塗装しても問題ないですか?」」(2026年10月27日閲覧) https://www.nipponpaint.co.jp/support/faq/8/ /確認日 2026-10-27
- 菊水化学工業「外装塗装における低温時の「なぜ不具合がおこるの?」」(2026年10月閲覧) https://www.kikusui-chem.co.jp/faq/pdf/teionzichui.pdf /確認日 2026-10-11
- 日本ペイント「よくあるご質問「外壁の窯業系サイディングの塗替えは注意が必要と聞いたがどういう意味ですか?」」(2026年10月閲覧) https://www.nipponpaint.co.jp/support/faq/18/ /確認日 2026-10-11
- 日本ペイント「よくあるご質問「弾性塗料はALCパネルや窯業系サイディングの外壁塗り替えに適さないといわれたがなぜですか?」」(2026年10月閲覧) https://www.nipponpaint.co.jp/support/faq/36/ /確認日 2026-10-11
- 日本ペイント「よくあるご質問「外壁の塗膜が膨れてきたので塗り替えたが、また同じ場所が膨れてきた。考えられる原因は何ですか?」」(2026年10月閲覧) https://www.nipponpaint.co.jp/support/faq/13/ /確認日 2026-10-11
- 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「専門家相談事例「外壁塗装のリフォーム工事後1年弱で塗料が剥がれてきた」」(2026年10月25日閲覧) https://www.chord.or.jp/case/detail/7069.html /確認日 2026-10-25
- 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「専門家相談事例「マンション外壁の塗装工事後に不具合が生じたが、無償で補修請求できるか」」(相談年月 2013年11月) https://www.chord.or.jp/case/detail/6932.html /確認日 2026-10-11
- 国土交通省 住宅瑕疵担保履行法および住まいの安心総合支援サイト「無料専門家相談制度(弁護士や建築士との無料対面相談)」(2026年10月閲覧) https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/consumer/reform_expert_consultation.html /確認日 2026-10-11
- 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住まいるダイヤル(公式サイト・電話受付時間)」(2026年10月閲覧) https://www.chord.or.jp/ /確認日 2026-10-11
- e-Gov法令検索「民法(明治二十九年法律第八十九号)」(2026年10月時点で有効) https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089 /確認日 2026-10-11
- 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「電話相談事例「外壁塗装工事の出来映えが悪い。業者とどのように交渉すればよいか。」」(相談年月 2012年7月) https://www.chord.or.jp/case/detail/detail_6757.html /確認日 2026-10-11
- 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「電話相談事例「リフォームの保証期間」」(相談年月 2001年3月) https://www.chord.or.jp/case/detail/detail_6207.html /確認日 2026-10-11
- 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)「専門家相談事例「15年保証付きの外壁塗装リフォーム工事において、5年目で外壁が変色」」(相談年月 2014年3月) https://www.chord.or.jp/case/detail/6931.html /確認日 2026-10-11
- 国土交通省 住宅瑕疵担保履行法および住まいの安心総合支援サイト「リフォーム瑕疵保険(事業者向け案内)」(2026年10月閲覧) https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/jigyousya/about_reform.html /確認日 2026-10-11
- SUUMO(株式会社リクルート)「【塗料の種類別】外壁塗装の費用相場。もらえる助成金や依頼先の選び方は?(リフォームタイムズ)」(2026年3月13日更新) https://suumo.jp/remodel/blog/entry/20241209/004 /確認日 2026-10-27
- LIFULL(LIFULL HOME'S)「一戸建ての外壁の寿命は何年?外壁材別の耐用年数・劣化サインとメンテナンス費用を解説」(2026年9月28日更新) https://www.homes.co.jp/cont/reform/reform_00080/ /確認日 2026-10-25
外壁塗装の見積もりサービス ランキング
順位は、各社の公式サイトで確認できた対応範囲と、当サイトの広告掲載条件(成果報酬と承認率)をもとに編集部が決めています。
1位外壁塗装セレクトナビ
- 運営会社
- 株式会社サフタ
- 対象
- 一戸建て・マンションの外壁塗装・屋根塗装などの塗装工事の見積もり
- 対応エリア
- 全国
- 依頼内容を入力すると、条件に合う塗装店3〜5社から現地調査の日程調整の連絡が入る。見積書は約3営業日が目安と公式サイトで説明
- 登録業者は全国600社超。登録にあたり塗装業者の企業調査を行っていると公式サイトで説明
- 利用は無料で、契約の義務はない
- セレクトナビ経由で成約すると、お祝い金の申請ができる(金額は公式サイトで確認)
出典:株式会社サフタ「外壁塗装セレクトナビ(公式サイト・ご利用の流れ・運営会社)」(確認日 2026-09-29)
2位外壁塗装パートナーズ
- 運営会社
- 株式会社ソーラーパートナーズ
- 対象
- 一戸建ての外壁塗装・屋根塗装の見積もり(自社施工の塗装店の紹介)
- 対応エリア
- 全国(北海道を除く)
- 紹介するのは、販売から施工・アフターまで自社で行う塗装店に限ると公式サイトで説明。施工実績100棟以上・創業3年目以上など7つの審査基準がある
- 申し込むと、専門アドバイザーから電話で相談の連絡が入り、条件に合う塗装店を最大3社紹介。見積もり比較は無料で、契約の義務はない
- 断りの連絡を代わりに行う「お断り代行」と、押し売りや不適切な見積もりを禁じる「イエローカード制度」がある
- 自治体の助成金の条件(市内業者・事前登録・塗料の指定など)を調べたうえで塗装店を紹介すると、よくある質問で説明
- 北海道の外壁塗装は申し込みの対象外
出典:株式会社ソーラーパートナーズ「外壁塗装パートナーズ(公式サイト・見積もり比較の流れ・よくある質問)」(確認日 2026-10-06)
3位リショップナビ外壁塗装
- 運営会社
- 株式会社じげん(東証プライム上場)
- 対象
- 外壁・屋根の塗装(築8年以上、1年以内に工事予定)
- 対応エリア
- 全国
- 条件に合う塗装会社を最大4社まで無料で紹介し、現地調査の日程調整も代行する
- 加盟会社は全国500社で、加盟前に担当者が面談して審査していると公式サイトで説明している
- 紹介された会社と契約する義務はない。しつこい営業があれば運営会社に連絡できる
出典:株式会社じげん「リショップナビ外壁塗装|外壁・屋根塗装業者を見積り比較」(確認日 2026-09-30)
4位外壁塗装の窓口
- 運営会社
- 株式会社ドアーズ(ポート株式会社の100%子会社)
- 許可・登録
- 建設業許可 東京都知事許可(般-7)第160834号(公式サイトの表示)
- 対象
- 外壁塗装の見積もり(施工店の紹介)。築7年未満の住宅は対象外
- 対応エリア
- 全国(北海道・沖縄を除く)
- 全国5,500社以上の加盟店から、要望に合う施工店を紹介。最大4社の相見積もりを取れる(公式サイトの表示)
- 相談から見積もりの取得まで無料。見積もり後に断ることもでき、施工店への断りの連絡を代わりに行うサービスもある
- 運営は株式会社ドアーズ。東証上場のポート株式会社の100%子会社
- 北海道・沖縄にお住まいの方と、築7年未満の住宅は申し込みの対象外
出典:株式会社ドアーズ「外壁塗装の窓口(公式サイト)」(確認日 2026-09-29)
5位外装工事ヒカーク
- 運営会社
- 株式会社shalcfield
- 対象
- 一戸建て・マンション・店舗などの外装工事(塗装、屋根の葺き替え・カバー工事、防水工事、雨漏り修理)の見積もり
- 対応エリア
- 全国
- 専属アドバイザーが建物の状態を聞き取り、業者の担当者を複数名紹介。相談・紹介・現地調査・見積もりは無料
- 加盟業者からは固定の掲載料を受け取る仕組みで、契約時の中間マージンは受け取っていないと公式サイトで説明
- 業者への断りの連絡をアドバイザーが代わりに行う「お断り代行制度」、クレームの多い業者を外す「加盟店除名制度」がある
- 加盟業者の無理な営業は禁止。申し込み後、業者から直接連絡が入ることはないと公式サイトで説明
出典:株式会社shalcfield「【外装工事ヒカーク】外装工事の優良業者紹介サービス(公式サイト)」(確認日 2026-09-29)



