編集方針と出典の扱い
外壁研究所が記事を作るときのルールをまとめました。
目次
契約の前に、条件を満たす見積もりを2〜3社から取るのが基本です。利用は無料で、契約の義務はありません(公式サイトの表示)。
数値と法令には出典を付けます
本文の数値や法令の説明には「※1」のような番号を付け、各章の終わりに、発行元、資料名、URL、確認日を記載します。法令は、e-Gov法令検索で条文を確認し、「◯年◯月時点で有効」と時点を書きます。出典を示せない数値や事実は、書きません。
出典として使う資料
使うのは、国・自治体・裁判所・独立行政法人の公表資料、公的な統計、法令、業界団体が公表している統計、上場企業(そのグループ会社を含む)が公表しているレポートや解説記事、事業者の公式情報(対応工事や条件などの事実の引用に限ります)です。上場企業の記事は、公開日または更新日が2年以内のものに限り、どの会社のどの記事かを明記して引用します。個人のブログ、まとめサイト、発行者や更新日が分からない記事は、出典として使いません。
区や市の補助金・助成金は、その自治体の公式ページと要綱で確認し、確認日を記載します。公式ページで確認できなかった項目は、記事に書きません。全国の制度の一覧(住宅リフォーム推進協議会の検索サイトなど)は、調べる対象を見つけるためにだけ使い、内容は必ず自治体の公式資料で確かめます。
補助金の判定の出し方
区市のページの冒頭に、外壁塗装に補助金が使えるかを、外壁と屋根に分けて示します。区分は「外壁も対象」「屋根と同時なら外壁も対象」「断熱工事と同時のときだけ」「屋根のみ(外壁は対象外)」「融資のあっせんのみ」「外壁塗装に使える制度はない」です。遮熱塗装の助成でも対象が屋根だけの自治体があるため、外壁と屋根をまとめて「助成金あり」とは書きません。金額は要綱の表現のまま載せ、編集部が合計や試算をすることはしません。判定には確認日を付けます。年度が替わる4月に、すべての判定を見直します。
専門家の判断が必要なことは、相談先を案内します
編集部は、塗装業者・リフォーム会社でも、弁護士、建築士でもありません。個別の住宅の劣化の診断、工事の要否や金額、補助金の審査の見込み、契約や保険金の法的な判断については、制度の紹介と相談先の案内にとどめます。
出典と広告主が重なる場合
出典として使っている上場企業の解説記事の中には、当サイトの広告主が運営するものがあります。2026年9月30日時点では、リショップナビ(株式会社じげん)の記事を出典として使っていて、同社は当サイトの広告主(リショップナビ外壁塗装)でもあります。
広告主かどうかで、出典に使うかどうかや記事の結論を変えることはありません。費用や耐用年数などの数字は、できるだけほかの上場企業や公的資料の数字と並べて示し、特定の会社の数字だけで結論を出さないようにしています。広告主との関係は広告掲載についてで開示しています。
費用の数字の扱い
外壁塗装の費用について調べると、「30坪で〇万円」といった数字がよく出てきます。当サイトは、次のルールで扱います。
- 出典のある数字だけを載せる:公的機関、上場企業(グループ会社を含む)、提携先が公表している料金や目安を、どの会社・機関の、いつの資料かを明記して引用します。編集部が独自に算出した「相場」は載せません
- 前提をそろえて書く:同じ外壁塗装でも、壁の面積、塗料、下地の傷み、足場の条件で金額は大きく変わります。目安の数字には、それがどんな前提の数字かを添えます
- 最後は見積もりで確かめてもらう:ご自分の家の金額は、実際の見積もりでしか決まりません。複数の見積もりを比べる材料として使ってください
ランキングとおすすめの考え方
本サイトはアフィリエイト広告を利用しており、掲載している見積もりサービスは提携している事業者に限られます。ランキングや比較の枠の近くには「PR」と表示し、順位の根拠を記載します。対応工事や対応エリアなどの項目は、各社の公式サイトの表示にもとづき、確認日を記載します。架空の口コミや体験談は掲載しません。くわしくは広告掲載についてをご覧ください。
更新と訂正
すべての記事に、公開日と最終更新日を表示します。出典は半年ごとに確認し直し、確認日を更新します。補助金の判定は、年度が替わる4月と、自治体の公式ページの変更を見つけたときに見直します。事実関係を訂正したときは、記事の中に訂正した日と内容を記載します。
記事の作成体制
記事の作成には、AIを利用しています。出典の原典を先に集め、その内容にもとづいて下書きを作り、編集部が、数値と出典の一致、法令の条番号、リンク切れ、表示のルールを確認してから公開します。